Coaching & Training

テクノブレーンの人材育成

技術研修

一人ひとりのスキル、キャリアパスを考えて成長をサポートしています。テクノブレーンでは、大手のような画一的な研修ではなく、入社時に一人ひとりの知識・経験をヒアリングしてから、研修カリキュラムを組み立てています。

下表は文系新卒・未経験者向けの研修カリキュラムの一例です。

段階/期間 内容

STEP1

入社〜1ヶ月

エンジニアにとって必要なコンピュータ基礎知識について学びます。
基本情報技術者レベルの知識習得を目指します。
社会人としてのビジネスマナー研修も行います。

STEP2

2ヶ月目〜
アルゴリズム、プログラミング、データベースの基礎を学びます。
はじめはプログラミングのロジックを考える上で重要なアルゴリズムからスタートします。ここでは「考え方」を重視し、論理的思考にも触れます。
また、表面上ポインタのないJava言語などのオブジェクト指向言語でもC言語のポインタやメモリ管理の考え方は重要ですから、全員がC言語の研修を受けています。

STEP3

3ヶ月目〜
配属を見据えた個別の研修を行います。
Androidなどのアプリ開発、Webシステム開発など、実務の要件に近い内容を課題として設定し、プログラミングや、テスト、計画立案、進捗管理・報告など模擬プロジェクトを実施します。
この段階でもまだまだ星1つです。この研修期間で習得した基礎技術が今後の応用力につながっていくと確信しています。

能力開発・セミナー

テクノブレーンでは技術研修以外にも、ビジネススキル、マネジメントスキルを磨くために外部研修機関と契約していますので、社員は自己の目標設定に合わせてセミナーを受講することができます。

入社後はぜひ積極的に受講してください。他の業界の方も参加されていますので、ワークショップを通じて視野も広がると思います。

資格取得支援

テクノブレーンでは技術者の資格取得も積極的に支援しています。

OracleやRubyなど、いわゆるベンダー系の認定試験については、合格時の試験費用の補助、難易度の高い認定試験ではお祝い金が支給されます。

国家試験に合格すれば最大 20,000円/月、また、ベンダー資格でもOracle Master Gold DBAなら、10,000円/月の資格手当が支給されます。

このような会社からの厚い支援のおかげで、弊社には有資格者が多く在籍しています。

ただいま、 「オブジェクト指向プログラミング言語Ruby」の認定試験の受験を推奨しています。

資格取得 報奨金例

見事試験に合格できたら、報奨金が支払われます。
次はほんの一例です。

システム監査 150,000円
技術士 100,000円
ITストラテジスト 100,000円
プロジェクトマネージャ 100,000円
システムアーキテクト 80,000円
スペシャリスト(DB、エンべデッド、ネットワーク) 70,000円

キャリアパス

先を見据え、目標を適切かつ明確に。

テクノブレーンでは「成果主義」による評価制度を導入しています。これは年間の目標を設定して、半年ごとに目標に対する達成度を、成果として評価する制度です。 社員の役割(グレード)に応じた職務を体系的にまとめてありますので、自分がステップアップするためには何を目標とすべきか明確になっています。 社員一人ひとりがステップアップすることが、会社の成長にもつながります。頑張った人が適正に評価される、透明性の高い、納得感のある評価制度となっています。

社員保有資格

スキルアップは技術者の使命。常に自己研鑚に励み、難易度の高い資格取得にも挑戦しています。

文部科学省認定資格

技術士(情報工学) 1名

厚生労働省認定資格

キャリアコンサルティング技能士 1名

経済産業省認定 情報処理資格

システム監査 1名
プロジェクトマネージャ 1名
システムアーキテクト 1名
データベーススペシャリスト 3名
情報セキュリティスペシャリスト 1名
応用情報技術者 9名
基本情報技術者 18名
情報セキュリティマネジメント 7名

ベンダー資格

認定スクラムマスター 1名
Ruby Gold 6名
Ruby Silver 15名
Python3 1名
Oracle Master 7名
Java(Oralce/Sun) 19名
MCP 2名
LPIC 3名
CCNA 1名