技術者Blog

Railsの確認ダイアログのカスタマイズ

29 Mar 2016

デフォルトの確認ダイアログ

Railsではデータの削除時などに簡単に確認ダイアログを表示する仕組みが用意されています。
下に示すlink_to メソッドの引数に data: {confirm: 'メッセージ' } のように記述することにより、 リンクやボタンをクリックする際にブラウザに組み込まれている確認ダイアログを表示させることができます。

      <%= link_to message_path(message), method: :delete, data: { confirm: 'Are you sure?' } do %>
        <i class="uk-icon-times"></i>
        <%= t('buttons.destroy') %>
      <% end %>

しかし、Chromeでは次の図のように、少しがっかりしてしまうような確認ダイアログが表示されてしまいます。

default-dialog

ブラウザ毎に確認ダイアログのデザインは異なりますが、Chromeがもっとも残念な感じがします・・・
今回は、この確認ダイアログをUIkitの確認ダイアログが表示されるように変更してみたいと思います。 参考にしたのは下記のサイトです。本文でなく、コメントのコードの方を採用してみました。

http://thelazylog.com/custom-dialog-for-data-confirm-in-rails/

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Ruby勉強会2016#03

05 Mar 2016

Ruby勉強会を開催しました(2016#03)

今年3回目の勉強会を開催しました。
今回の参加者も11名!

今回はActiveRecordのN+1問題とその対策方法についての講義の時間を設けました。

Railsのモデル間のアソシエーションを設定した場合、アソシエーションが宣言されていれば関連付けした モデルを宣言時に定義されたメソッドで呼び出して取得することが可能です。

Web+DBという雑誌でも以前(Vo.70)にも紹介されていますが、注意深く扱わないとデータベースへのクエリーが非常に多く発行されてしまうこともあります。

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Jekyllバージョン3.1の導入とGitHub Pagesを試す

12 Feb 2016

Jekyllバージョン3.1を導入してみました。そしてGitHub Pagesも試してみました。

2015年10月にJekyllのバージョン3.0がリリースされました。
jekyllは静的なWebサイトの生成ツールです。コンテンツマネジメントシステム(CMS)とは性質の異なるツールで、CMSがコンテンツをデータベースで管理する(テキストで管理するものもあるようですが)のに対し、テキストで管理する仕組みを提供しています。
jekyllはGitHubが提供しているGitHub Pagesというサービスにも利用されてるようです。

「自社のホームページを自ら作成したい」、「初回のホームページ作成は業者に任せるが、その後の更新、メンテナンスを自分たちで行いたい」と思われているWebサイトの管理者の方は、Jekyllの採用を検討してみるのも良いと思います。

この記事を書き始めた時点ではすでにJekyllのバージョン3.1.1になっています。弊社のホームページも2年前に更新したのですが、画面のレイアウト(テンプレート)を見直ししたいと思っておりましたので、この新しいJekyllをインストールして更新を始めようと思っています。

今回、jekyllの3.1.1を導入してみましたのでその手順をご紹介します。

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Ruby勉強会2016#02

06 Feb 2016

Ruby勉強会を開催しました(2016#02)

今年も2回目の勉強会を開催しました。
今回の参加者は11名!
徐々に社内のRuby人口が増えつつあります。mrubyの勉強を中心にしてもらえるメンバも加わりました。
流行?のIoTの分野でもRubyは浸透していくと思いますので、mrubyについても積極的に取り組んでいきたいですね。

さて、昨年から社内の某グループで取り組んできたWebアプリケーションを公開しました。
採用選考のためのクイズアプリですので、高得点を採るともしかしたら弊社への入社が少し有利になるかもしれません。
こちらのサイトからぜひ試してみてください。

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Ruby勉強会2016#01

09 Jan 2016

Ruby勉強会を開催しました(2016#01)

明けましておめでとうございます。
今年も毎月1回の開催を目指して活動して参りたいと思います。
今回の参加者は8名、内7名がRubyに関する学習を行いました。

昨年に続き、若手メンバはRubyの資格取得を目指し、その他のメンバはアプリ開発等を行いました。
今年から、新人Tが仲間入りしました。まずはSilverの認定試験合格に向けて学習を開始してもらっています。

アプリ開発の内1つは近々に弊社のWebサイトでも公開する予定です。

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