技術者Blog

Rails 5.1のアプリケーション開発環境を準備してみる

03 Jun 2017

導入環境

執筆時点のバージョンはRails 5.1.1です。
導入した環境と主なライブラリーのバージョンは次の通りです。

  • OSX 10.12.5(macOS Sierra)
  • Ruby 2.4.1p111
  • Rails 5.1.1
  • webpacker 2.0
  • Node.js 7.9.0
  • Yarn 0.21.3
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UIkitのバージョン3.0 カスタムテーマの作成

18 Mar 2017

UIkitのバージョン3.0(beta)のカスタムテーマを作成してみます。

おなじみUIkitのバージョン3.0のドキュメント を参考にカスタムテーマを作成してみたいと思います。

バージョン2ではビルドツールとしてgulpが採用されていました。
バージョン3ではnpmでビルドを行うようですね。

環境面の前提としてはNode.jsがインストールされていてnpmコマンドが利用できることを条件とさせていただきます。

では、インストールから始めます。

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UIkitのバージョンアップ

17 Mar 2017

UIkitのバージョン3.0(beta)が公開されました

UIkit のバージョン3.0が公開されてしばらく経ちますが、まだbeta版ですね。

今回forkしたリポジトリを更新してみたいと思います。

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Ruby勉強会2017#03

04 Mar 2017

Ruby勉強会を開催しました(2017#03)

ここ最近はおかげさまで受託開発への引き合いが多く、ブログを書いている余裕がありませんでした。
そんな言い訳はしたくないのですが、2月度の勉強会の掲載はパスしてしまいました。f(^ ^;)
もちろん勉強会は毎月開催しています!

受託開発はRuby/Ruby on Railsに関する案件を中心に請け負っております。
Rubyに自身のある方、これからRubyのエンジニアを目指そうとされていらっしゃる方は Wantedlyでも募集を行っておりますので、ぜひ会社訪問にエントリーください。

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Railsで時刻 time型を扱う

17 Jan 2017

Railsでtime型を扱うのに少々苦戦したので

グループウェアのタイムカード機能(時刻のみ記録)を実装する際、時刻の情報をデータベースに保存する際のデータ型をどうすれば良いのか悩みました。少しですが。

PostgreSQLでは日付時刻関連のデータ型はこちらのドキュメント にも記載されていますが、以下の通りです。

  • timestamp [without time zone] 日付・時刻(時間帯なし)
  • timestamp with time zone 日付・時刻、時間帯付き
  • date 日付(時刻なし)
  • time [without time zone] 時刻(日付なし)
  • time with time zone その日の時刻のみ、時間帯付き
  • interval 時間間隔

time with time zone などは詳細を理解できない部分もありますが、個人的な経験上データベースに保存する時刻はUTCのほうが良いと考えています。

よって、時刻を保存するのに次の2つのデータ型に絞ります。

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